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鰤の刺身

今晩は、新鮮な鰤を頂いたので、刺身にして頂きました。

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素人(私)の包丁さばきで、見た目が汚くて残念ですが、

味は脂がのって絶品でした。

この時期の鰤は本当においしいですね。

 

数年前、この時期に自分でつりあげた鰤を食べましたが、

おいしかったその時のことが思い出されました。

その時、こんなおいしい魚を釣ってきてくれるなら、

喜んで釣りに送り出すと妻は言ってくれましたが、

風雪吹き荒れる、荒波の中、釣りをするのは

柔な私にとって、地獄としか言えず、

もう1回行こうという気持ちには、なかなかなれずにいます。

漁師さんって本当に大変な仕事ですよね。

本日の勉強会 関節リウマチ

今日の勉強会のテーマは関節リウマチの方のリハビリについてでした。

関節リウマチは体の中に自分自身を攻撃する抗体が作られ、

関節を破壊してしまう疾患です。

 

・・・関節リウマチについて

http://www.endo-clinic.or.jp/medical_information/orthopedic_surgery#chronic rheumatoid arthritis

 

最近は、メソトレキサートと呼ばれる薬が第一選択薬となり、

さらに効果の高い生物学的製剤の登場で、高度の変形に至る方は

少なくなってきていると思います。

 

しかし、すでに発症後何年もたち、変形がすでに起こってしまっている

高齢の患者さんもおられます。

そのような方々をリハビリする機会もあり、理学療法士も

頭を悩ませることがあるようです。

全身の関節に問題があり、思うようにリハビリがすすめられなかったり、

手の関節が傷害されるので日常生活の細かなことに支障を感じていたりと

個人によっていろいろ課題が多いのがリウマチ患者さんです。

 

今回の勉強会で議論できたことを今後の診療に生かしていきたいです。

大津市民悲願のはずが・・・

今日、久しぶりに近江大橋を通りました。

料金所のゲートがなくなっており、

そういえば、昨年末から無料になってました。

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ラッキー!って一瞬思いましたが、

この無料化って、かなり前から言っていたような・・・

私が小学生の頃、つまり何十年も前に、この話を聞いた記憶があります。

とうとう、大津市民、滋賀県民の悲願が達成されたなあ~と・・・・

一瞬、しみじみしましたが、

渋滞に捕まり、無料化されても渋滞は発生するんだと、

少し残念な気持ちになりながら、帰路につきました。

 

本日の勉強会 腰部脊柱管狭窄症

今日の勉強会は腰部脊柱管狭窄症についてでした。

脊柱管狭窄症は多くの場合、加齢に伴い、神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、

神経が障害されることで、下肢の痛み、しびれ、いわゆる坐骨神経痛

を来す疾患です。

歩行すると、下肢のしびれや痛みのため歩行を中止し、

しばらく休憩すると歩行できるようになるという、

間欠性跛行と呼ばれる歩行が特徴的です。

高度になれば、筋力低下や排尿障害も来します。

http://www.endo-clinic.or.jp/medical_information/orthopedic_surgery#herniated

 

神経ブロックや薬物治療、理学療法、手術などの治療が行われますが、

症例も交えて、我々のおこなっている治療を発展できないかと

理学療法士たちが、いろいろプレゼンしてくれました。

今後の診療の役立てればと思っています。

新年ご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

どんな年越しを過ごされたでしょうか?

私は、元々寒がりで外に出たくありませんので、家でゆっくり新年を迎えました。

当院は、昨年末に開院25周年をむかえました。

25年というと、赤ん坊が立派な成人になるわけですから、長い時間ですが、

私が積み上げた時間はまだまだわずかですので、

50周年、100周年めざして、精進するのみです。

ますます地域の皆様のお力になれるよう、

職員一同、力を合わせて、日々努力を積み重ねていく所存です。

ブログ、ホームページも、さらに充実を目指してまいります。

引き続きご覧頂ければ幸いです。

新年、最初の

クリニック診察日は 1月4日(土) 9:00~12:00

リハビリセンター(デイケア)利用開始日は 1月6日(月) 9:00~

となっております。

本年もよろしくお願いいたします。

 

正月準備

お正月が近づくと、何かと準備に忙しくなるものですが、

遠藤クリニックも、しめ縄、鏡もちを飾りました。

いよいよ、年が変わりますね。

 

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本年、最後の診察日

本日は、本年最後の診察日となりました。

今年は、クリニックにとっても、私にとっても、いろいろあった1年でしたが、

職員や周りの人たちに支えられ、

無事、年を越すことができそうです。

今年は、何年かに1度あることを、全部、ひっくるめて入れてしまったような1年でしたが、

来年は少し、腰を据えて、じっくりと仕事、子育てに励みたいと思っています。

また、さらに地域の皆様のお力になれるよう、精進してまいります。

来年もよろしくお願いいたします。

デュピュイトラン拘縮

あまり聞き慣れない病名かもしれませんが、

手のひらから指にかけて、しこりやこぶのようなものができて、

指が伸ばしにくくなる疾患です。

原因の詳細は不明ですが、高齢者や糖尿病の方に多く発生します。

整形外科医なら時々、お目にかかる疾患です。

指が伸びなくなって、日常生活に支障を来すようなら

現在のところ、手術しか方法がない疾患です。

 

海外では注射による治療が行われるようになっています。

コラゲナーゼとよばれる物質を局所に注射する方法で

有効性が報告されています。

 

どうして、こんな話をしたかというと

最近、デュピュイトラン拘縮の患者さんに、注射の治療のことを聞かれたからです。

患者さんは注射のことをご存じで、いつから使えるのかご質問になりました。

 

風の噂では2014年ではないかときいていましたが、

一般的に広く使えるようになるのは、もう少し先のようです。

パンフレット 骨端線損傷

整形外科外来診療の際に、患者さんに病気の説明が記載された

パンフレットをお渡ししていることが多いのですが、

意外となかったのが「骨端線損傷」です。

自作で作成しました。

 

骨端線損傷は小児に特徴的外傷の形態で、

大人の骨折は骨の部分で折れたり、ひびが入りますが、

成長線(骨端線)が存在する小児では、

骨よりも柔らかい骨端線の部分に負担がかかり、

骨端線がずれたり傷んでしまいます。

それを骨端線損傷と呼んでいます。

治療は他の骨折と基本的に変わりませんが、

骨端線(成長線)が傷害されると、成長障害が出現する可能性があります。

骨の長さが伸び無くなったり、バランスが崩れて変形が出現したりすることがあります。

外傷そのものの治療経過がよくても、ある一定の頻度では

発生してしまいます。

それを理解して頂くことが大切なので、

パンフレットを作った次第です。

整形外科医としては、

変形でお困りになる患者さんが発生しないのを

願うばかりです。

絵本って、すごい。

クリニックの待合に置いてある絵本が少し古くなったので、

一部、リニューアルしました。

完全に私の個人的な好みで選んでしまいました(^◇^;)

やはり、定番のノンタンは外せないなと思い、

「ノンタン ボールまてまてまて」「ノンタンいたいの飛んでけ~☆」 の2冊

やはり絶対的人気のポケモン図鑑

ちょっとした暇つぶしに「アンパンマンを探せ!」

を追加しました。

今回、改めて絵本を見てみるとロングセラーが本当に多いですね。

ノンタンシリーズはもちろんのこと、「ぐりとぐら」のシリーズや、「からすのパンやさん」

など、私が子供時代に母親に読み聞かされたものが数多くあります。

30年、40年のロングセラーということですよね。

名作は読み継がれていくんですね。